吉村洋文の公式X(@hiroyoshimura)より引用
高市総理が大阪都構想賛成へ
6月22日、高市総理大臣と日本維新の会の吉村代表による党首会談が行われ、高市総理が大阪市を廃止するいわゆる「大阪都構想」に対して賛成の意向を示していることが判明しました。
吉村代表の説明によれば、副首都法案に関して高市総理から大きく3つの見解が示された模様です。
具体的には、大阪都構想への賛同に加え、特別区設置に伴う住民投票の対象を大阪府域全体とする附則の削除が求められました。
また、可決後の「都」への名称変更については、府域の住民投票ではなく府県議会の議決と国の承認による新たな手続きを設ける方針が伝えられています。
今回の動きに対し、共同通信社の太田昌克編集委員は報道を通じて、終盤国会の最重要課題である副首都法案において、自民党と維新の間で妥協が成立したと分析しています。
府域全体での住民投票は違憲の疑いがあるとして自民党内で強い反発があった背景に触れ、吉村代表が附則を取り下げる代わりに高市総理の支持を取り付け、来春の都構想実現へ向けて歩み寄ったと解説しました。
SNS上では、
「大阪自民がどうなるか楽しみです。」
「なに一つとして私たち市民の為になるものがない」
「まったくやらなくていい事ばかり」
「国政が関与するのはおかしいよ。」
「2度も否決されてまだやる気なの?国民は求めていない」
など、さまざまな意見が寄せられています。














