「これ以上痩せなくていいよ」好きな服を着たいから始めたダイエット。しかし、1年以上続けるうちに変わっていった気持ち
好きな服を、もっと楽しみたい。
その思いからダイエットを始めた40代の女性は、体重が減ること自体にのめり込んでいったそうです。
tendのアンケートに寄せられたのは、減った数字だけでは成功と呼べない経験でした。
服を選ぶ楽しみのためだった
女性は、着たい服が入らなくなったことなどをきっかけに、食事の時間や内容を変え、自宅での運動も始めたと回答しています。
取り組みは1年以上に及びました。
初めは体重が落ちることを楽しく感じていました。
ところが、次第に数字へのこだわりが強くなりました。
周囲には、心配する言葉もあった
体重が減ってから言われた言葉として、女性が挙げたのは「これ以上痩せなくていいよ」でした。
褒め言葉ではなく、心配する声が届いていたのです。
現在は、ご本人が健康体重と考える状態を保ち、移動で歩くことなどに気を配っていると回答しています。
服を楽しみたいという出発点から、体重の数字が気持ちを占めるようになった。
女性の投稿は、減量幅だけでは見落としてしまう負担を伝えています。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定のダイエット方法を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。
※記載されているのは投稿者お一人の体験であり、同じ方法で同じ結果が得られることを示すものではありません。効果や体調の変化には個人差があり、体重の減少を保証するものではありません。
※持病のある方、治療中の方、妊娠中・授乳中の方、成長期の方は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は直ちに中止し、医療機関にご相談ください。
※食事や体重への不安が生活を圧迫しているときは、一人で抱えず医療機関に相談してください。参考:国立精神・神経医療研究センター「摂食障害情報ポータル」














