「他に買いたい人がいます」10年間、500万円超のペンダントのため貯金した女性。だが、別の購入希望者が現れた
ためていたのは、家族には秘密のお金でした。
50代の女性が目標にしたのは、500万円を超える一点物のペンダント。
10年間で350万円をためるまでには、口座の数字を見るだけではない習慣があったといいます。
これはtendのアンケートに寄せられた体験談です。
一目ぼれした作品のため、専用の貯金を
回答によると、あるジュエリーの作品を初めて見て一目ぼれ。来日した作り手に会いに行ったことも、専用の貯金を始めるきっかけになったそうです。
女性は、ジュエリー店で500万円超のペンダントを予約したと回答しています。
出張や通院、日用品の買い出しでは、必要なお金を持って出かけ、余った分を貯蓄へ。
苦しいときも、その貯金を取り崩さずに続けたといいます。
月に1回以上、店へ足を運んだ
もう一つ続けていたのが、月1回以上、ジュエリー店へ行くことでした。
オーナーやスタッフに作品への思いを伝え、自分を励ましていたそうです。
家族には話さないまま10年間続け、たまった額は350万円。
一方で、店から、女性が予約しているジュエリーを現金で買いたいという別のお客さんが現れたと連絡を受けたこともあったそうです。
女性がペンダントを手にした結末まで分かっている話ではありません。
金額だけを見れば長い道のりでも、女性には会いに行くほど好きな作品がありました。
買いたい物への思いを、長年の貯金につなげていた経験です。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※金額・期間は投稿者の回答にもとづき、概算を含みます。貯金額、支出の削減額、ポイント相当額はそれぞれ区別して記載しています。
※本記事は、特定の金融商品・サービス・契約の利用や解約を推奨または否定するものではありません。料金や利用条件は個々の状況や時期によって異なります。














