「そんな方法でお金が本当に貯まるの?」家族に笑われた40代女性。1年後、貯金箱を開けると家族が驚いたワケ
旅行や自分へのご褒美のため、小さなお金を少しずつためる。
40代の女性が始めた貯金に、家族は初め、半信半疑だったそうです。
約1年後、実際にたまった金額を見せると反応が変わりました。
これはtendのアンケートに寄せられた体験談です。
レシートと財布を見て、小銭を取り分ける
大きな節約には息苦しさを感じる一方、細かな出費でいつの間にかお金がなくなることが気になっていました。
そこで、買い物のあとに端数や小銭を貯金箱へ移すことにしたといいます。
使ったのは100円ショップの透明な貯金箱。
帰宅後にレシートを見て、財布の小銭も整理しながら、短時間で済ませる習慣にしたそうです。
スマホ決済の日は、お釣りが出ない
続けていると、疲れた日に計算するのが面倒になることもありました。
さらにキャッシュレス決済が増え、小銭が手元に出ない日も増えます。
そこで、スマホ決済の日は一律50円を入れるルールに変えました。
約1年でたまったのは、約4万5,000円。最初は「そんなこまめな方法で本当にお金が貯まるの?」と笑っていた家族も、重くなった貯金箱と金額を見ると「すごいね、塵も積もれば山だね」と驚いたそうです。
毎日の負担を調整しながら続けた小銭貯金が、家族にも目に見える形で伝わったのでした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※金額・期間は投稿者の回答にもとづき、概算を含みます。貯金額、支出の削減額、ポイント相当額はそれぞれ区別して記載しています。
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