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2026.04.27(Mon)

「事故後の対応のまずさが問題」「オール沖縄とは何のためにある」と共感の声続出。国民民主党・榛葉幹事長が辺野古沖の抗議船転覆事故に言及

榛葉賀津也の公式サイトより引用

国民民主党・榛葉幹事長が辺野古沖の抗議船転覆事故に言及

国民民主党の榛葉賀津也幹事長は4月24日、国会内での定例会見で辺野古沖の抗議船転覆事故に触れ、9月の沖縄県知事選への影響は大きいとの見方を示しました。

 

同知事選には、現職の玉城デニー氏が出馬の意向を示しています。

この事故で高校生が巻き込まれ船長が死亡したことに対し、榛葉氏は関係者からの反省や謝罪が不十分だと指摘しました。

抗議活動の参加者や船の運行者、学校法人や旅行会社の一連の対応に対し、強い不満と憤りを示しています。

さらに榛葉氏は、人命の重みを掲げながら今回の事態を招いた「オール沖縄」の姿勢に疑問を呈し、これまでの枠組みは維持できなくなると予測しました。

国民民主党としてはすでに同枠組みとは距離を置いていることを強調し、今後の知事選への対応については地元県連と慎重に協議を進めていく方針を明らかにしています。

 

SNS上では、

「高校生が亡くなるという大事件を引き起こしながら、謝罪も陳謝も反省もない会見をし、オール沖縄とは何のためにあるのでしょうか」

「榛葉幹事長、よくぞ言ってくださったと思います。」

「事故が起きたこと以上に、事故後の対応のまずさが問題だと思います。」

「いや、なくならないんじゃない。そもそも対立候補と選挙戦していた時点で対立陣営に属していた派閥があってもオールを名乗っていたんだし。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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