ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆき氏、「若手育成は不要」の持論
4月13日、実業家のひろゆき氏が自身のXを更新し、会社における若手社員の育成に関する独自の見解を示しました。
ひろゆき氏は「若手育成するな!」と題した自身の切り抜き動画を引用しながら、現代の企業経営における人材教育の難しさを浮き彫りにしています。
背景には、会社が心血を注いで育てた優秀な人材ほど、より給与や条件の良い他社へ流出してしまうという厳しい現状があるとのこと。
また、教育の過程で成長を促そうと厳しく接すれば、すぐにパワハラやセクハラだと指摘されるリスクも、教育現場における大きな懸念材料として挙げています。
ひろゆき氏は「こういう時代だから、人気企業以外は、人を育てるデメリットが大きいんだよね。。 」と一部の人気企業を除き、コストと時間をかけて人を育てることは企業にとってデメリットが大きいと言及しました。
せっかく育てても離職を招くのであれば、むしろ育成を諦めることで、現状のスキルに留まる社員が結果として定着しやすくなるという逆説的な論理を展開しています。
SNS上では、
「斬新!w」
「的外れ。」
「育ててお金上げればいいだけ」
「そもそも育てる気の無いひろゆきが議論するのがお門違いじゃないの?」
「全く同じ意見。現状をよくわかってる」
など、さまざまな意見が寄せられています。
会社「頑張って育てました!」
— ひろゆき (@hirox246) April 13, 2026
若手「もっと給料のいいところに行きます!」
会社「頑張って育てます!」
若手「こんな会社辞めてやる!」
こういう時代だから、人気企業以外は、人を育てるデメリットが大きいんだよね。。
育てると出てくから、育てないほうが居つく。https://t.co/inDd88rbPn
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














