tend Editorial Team

2026.06.10(Wed)

「選択肢を増やすのは良い」とSNSで共感の声。片山さつき財務相、国債をNISA対象外にした理由を語る

片山さつきの公式X(@satsukikatayama)より引用

片山大臣に原田議員が国債について問う

6月8日に開かれた参議院決算委員会において、国民民主党の原田秀一議員が片山さつき財務・金融担当大臣に対し、国債がNISA(少額投資非課税制度)の対象外となっている理由について見解を問いました。

 

長らく続いたゼロ金利が終わりを迎え、国債の利回りが上昇する中、海外の主要国では自国国債の非課税保有が認められているケースが少なくありません。

原田議員は、中途売却による価格変動リスクを考慮すれば国債も立派な投資商品であると主張。

また、証券会社の手数料確保を優先しているのではないかという懸念にも触れつつ、米国株式などに偏った資産形成を防ぐため、安定資産を組み合わせた分散投資の重要性を訴求しました。

 

対する片山大臣は、NISAの主な目的が「貯蓄から投資への流れ」を後押しすることにあると説明しています。

満期まで保有すれば元本割れしない個人向け国債などは貯蓄性の高い商品にあたるため、現時点で直接的な制度対象に含める考えはないとの姿勢を崩しませんでした。

両者の間では、リスク資産への投資か預金かの二択を迫られるシニア層の現状や、今後の家計資産のあり方を巡って真っ向から見解が分かれる形となりました。

 

SNS上では、

「日本国債もNISAの対象に含めるべきだ。」

「貯蓄性があったらダメなん?債券も価格変動するよ?対象にしたらいいと思うけどな」

「投資リスクに対する感度は人それぞれだからなぁ・・・選択肢を増やすのは良いんじゃないかな。」

「まさにこれですよね。リスク分散させてよ。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.11.03(Tue)

「さっさとどけよ!」と前の車に毒づく運転席の彼。赤信号で降りた私はタクシーで帰宅し、彼の連絡先を即ブロック
tend Editorial Team

NEW 2026.11.03(Tue)

「そんなに払ってまで買う?」映画館の売店で私を批判した彼。上映後、空になった箱を見せると黙り込んだ
tend Editorial Team

NEW 2026.11.03(Tue)

「あら〜、お菓子の山ね!」と戸棚を荒らす息子を笑って眺めるママ友。私が真顔で告げると、ママ友の余裕が崩壊
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.10.19(Mon)

「洗濯物くらい干させろ」越してきたばかりの私の物干し竿を奪い、竿はなしだと言う理事。管理人の前で自滅
tend Editorial Team

2026.10.09(Fri)

「ブルーベリーの恨みは、もういいの?」畑を荒らすキョンに怒っていた夫。後日、夫が急にうれしそうになった理由
tend Editorial Team

2026.10.25(Sun)

「子どものためでしょ。仕事、休めるでしょう?」保護者会で2度迫られた私。だが、コーチが示したクラブの決まりで空気が一変
tend Editorial Team