山里亮太、高市首相による衆議院解散の決定に疑問を呈す
1月20日放送の日本テレビ系『DayDay.』にて、MCを務める南海キャンディーズの山里亮太が、衆議院の解散について自身の考えを述べた。
高市早苗首相は1月19日に、1月23日の通常国会冒頭で衆議院を解散し、1月27日公示、2月8日投開票という日程で総選挙を行う方針を明らかにしている。
山里はこの急な解散決定に対し、有権者が各政党の主張を十分に吟味し、自分たちの声をどの政党に託すべきか判断するための時間が不足しているのではないかと指摘。
高い支持率を背景に国民の信を問う形となっている現状に対し、戸惑いを隠せない様子を見せた。
また、番組内で特集された選挙候補者たちの多忙な準備状況にも触れ、本来取り組むべき喫緊の課題が山積している中で、多大な労力を選挙活動に割くことの是非について疑問を投げかけた。
政治家が睡眠時間を削ってまで選挙の準備に奔走するよりも、今まさに直面している問題の解決にその時間を充てるべきではないかという、一人の国民としての実感を率直に示した。
SNS上では、
「選挙は作業を一時止めるものでもありますが、今回は同時に、国民に「どうですか」と問いかける、納得を得るための手続きでもあると感じました。」
「今後の政権運営を円滑に進めようと考えたのだろう。そうなると、今回の解散総選挙の大義名分は十分にある。」
「どんな大義名分なら納得するのでしょうか」
など、さまざまな意見が寄せられています。














