石丸伸二氏、候補者への中傷に「文句があるならお前が出ろ」と一喝
石丸伸二さんが1月25日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を行い、選挙の候補者に対する誹謗中傷について持論を展開しました。
配信中、視聴者から衆院選に立候補予定の新人・今井優里さんに対する中傷があるとの指摘を受け、石丸さんは特定の候補を応援する立場ではないとしつつも、誹謗中傷は許されないと明言しました。
その上で、中傷する時間があるなら社会貢献をすべきだと指摘。
「文句があるならお前が出ろ」と、被選挙権を行使して自ら立候補して戦うよう促す言葉で、外野からの無責任な攻撃を一喝しました。
候補者への敬意を欠いた攻撃に対し、自ら行動することを求めた石丸さんの発言に、ネット上では共感の声とプロ意識を問う声が交錯しています。
SNS上では、
「自分は社会に必要な仕事で、自分でできなかったり、やりたくなかったりすることをしてくれる人は、基本リスペクトすることにしている。」
「真っ当なプロなら『文句あるならお前がやれ』は絶対に言わない。仕事にプライド持ってるから素人にやらせて口を塞ぐなんて恥ずかしい発想は持ってない。」
「石丸氏の存在をしばらくぶりに知ったが、この人の言う事は正論だと思う。前に市長だった安芸高田市は、SNSではなんだか寂しい街になったらしい。石丸無き後市政はまた前に逆戻りしたのか。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














