高市早苗首相と大石晃子氏が激しく対立
1月26日、TBS系の報道番組「news23」にて、翌日に公示を控えた衆議院選挙に向けた与野党7党首による討論会が行われました。
この中で、自民党総裁の高市早苗首相とれいわ新選組の大石晃子共同代表が、特定の文書を巡り激しく対立する場面がありました。
議論が消費減税や政権の姿勢に及ぶ中、大石氏は自民党の不祥事や外部団体との関係性を示唆する文書に触れ、現政権の正当性を厳しく追及しました。
これに対し高市氏は、即座に厳しい表情で反応。
示された文書は出所が不明である上、自身の経歴に関する記述など内容に明らかな事実誤認が含まれていると指摘し、不確かな情報に基づいた批判は個人の名誉を著しく傷つけるものであると強く抗議しました。
一方の大石氏も、既に公に報じられている内容であるとして自身の主張の正当性を譲らず、双方の主張は平行線のまま約1分間にわたって言葉の応酬が続きました。
スタジオ内は一時、司会者が介入して話題を切り替えなければならないほどの緊迫した空気に包まれました。
SNS上では、
「れいわの姿勢が本当にわからない。他人を批判するだけの政党には何の共感も支持もない」
「大石晃子氏は他人のことをどうこう言う前に、ご自身の言葉遣いを直したほうが良い」
「名誉毀損というなら、証拠を提示するのが普通かと」
「これね、マイナスプロモーション以外何でもないと思うのよね」
など、さまざまな意見が寄せられています。














