中道改革連合・野田共同代表、街頭演説を通じて、早期解散に強い憤りを示す
中道改革連合の野田佳彦共同代表は1月27日、衆議院選挙の公示に伴い、青森県弘前市で選挙戦の第一声を上げました。
2024年10月の前回選から短期間での解散を決断した高市早苗首相に対し、街頭演説を通じて強い憤りを示しました。
野田氏は演説の中で、本来であればもっと時間をかけて国民のために尽力したかったという本心を吐露。
また、積雪の影響でポスター掲示板の設置数が大幅に制限されている現状を挙げ、有権者、特に高齢者が雪の中を投票所に足を運ぶ負担や、受験シーズンを迎える若者の投票機会の損失についても懸念を表明。
こうした状況下での選挙断行は「民主主義の精神がわかっていない選挙だ」と政権の姿勢を厳しく批判しました。
SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。
「「国民のために」よく言うよ。」
「有権者から見れば、野党第一党として解散を主ど的にコントロールしたり、内閣不任案を突きつけたりする気概がどこまであったのか疑問が残ります。」
「「国民の生活が第一」と繰り返す、かってのフレーズに国民は騙されないであろう。」
「選挙ポスター見て投票を判断する人ってそんなにいないと思います、、、」
「時期や環境への不満を繰り返すよりも、これからの日本をどう変えるのか、具体的なビジョンを示すべきです」














