山添氏、自民連立の動きを批判
日本共産党の政策委員長を務める山添拓氏が1月27日、自身のX(旧Twitter)を更新し、現在の政治状況に対する危機感を露わにしました。
投稿では、中道改革連合の斉藤共同代表による「自民と連立を組むこともあるかもしれない」という発言に言及。
山添氏は、国民民主や参政も連立を否定せず「自民党政治と相互乗り入れ可能と自認」していると指摘しました。
その上で、「総選挙で、自民党政治を変える選択を!」と、比例は日本共産党へと強く呼びかけています。
SNS上では、
「ついに取り残されたな」
「論戦楽しみにしてますよ」
「自らの政治信念や、やりたいことを国民に訴えるべきでしょう。現状に反対はいいんですが、反対の先に何があるのかを示すことが大事ではないでしょうか。」
「ぶれまくりの中革連は何がしたいのか分からん」
「世界で中道が過半数を占めるなんて国家は存在しないだろ。余りにも政治家として人間として中途半端で筋が通せるのか理解に苦しむ。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
「中道の塊が政権を担うかもしれないし、自民と連立を組むこともあるかもしれない」と中道・斉藤代表。国民民主や参政も自民との連立を否定せず。いずれも自民党政治と相互乗り入れ可能と自認。総選挙で、自民党政治を変える選択を!#ブレずに国民のために#比例は日本共産党https://t.co/5ktSUfHxuj
— 山添 拓 (@pioneertaku84) January 26, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














