福島党首、防衛増税を厳しく批判
2月2日放送のBSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」に社民党の福島瑞穂党首がVTR出演し、目前に迫った衆院選に向けた重点政策を明らかにしました。
福島氏は、物価高対策としての消費税0や社会保険料の負担軽減、最低賃金の一律引き上げ、非正規雇用の正社員化を公約に掲げています。
福島氏が特に強い姿勢で訴えたのは、拡大する防衛予算への批判です。
予算が11兆円規模に達した現状が医療や教育を圧迫し、増税が国民負担となることに強い危惧を示しました。
福島氏は「軍事」か「福祉」かという国家路線の対比を掲げ、暮らしを最優先する福祉国家の実現こそが求められていると強調。
党として計3議席以上の獲得を目指す構えです。
SNS上では、さまざまな意見が寄せられています。
「軍事国家を作るべきではない 福島氏の主張は正しい」
「隣近所で腹を空かせた狼の群れがどんどん増殖してるのに、ボロボロの柵のままでは能天気な子羊は守れませんよ。安心して餌を食べたけりゃ頑丈な塀が必要です。」
「何故、安易に軍事国家とか、戦争準備をしているとか言うのか?この方こそ、妄信的思想で怖い」
「そんな二択は存在しませんけど」
「国防を怠れば、福祉どころか亡国&民族浄化されるのみ」














