国民民主・玉木氏、対案を強調
2月3日、国民民主党の玉木雄一郎代表がBSフジの「BSフジLIVE プライムニュース」に出演。
2月8日に投開票を控えた衆議院選挙の中盤情勢について、最新の調査結果を踏まえた見解を述べました。
番組では、自民党が単独過半数を上回り、日本維新の会と合わせて改憲発議に必要な3分の2を超える勢いである一方、立憲民主党と公明党による中道改革連合は議席を大幅に減らす可能性があるとの分析が紹介されました。
これに対し玉木氏は、公示前議席の維持と目標達成に向けた決意を滲ませました。
情勢を踏まえ、玉木氏は単なる批判や反対ではなく、現実的な対案を提示して政策を修正させる「対決より解決」の重要性を強調。
経済や安全保障の分野でブレない戦略を持つ野党の必要性を説きました。
今回の選挙は政権選択であると同時に、有権者が「どのような野党に与党と向き合ってほしいか」を問う場であると強く訴えました。
SNS上では、
「言っていることは正論だし他党の褒めるところは褒め、責めるところは責める健全な野党 参院選で肝心な時にガソリーヌを選ぶ失態さえ無ければ、この選挙でも期待されていたはず」
「国民民主が野党第一党にでもなれば本当に心強い」
「労組系では、今回国民民主も焦点ですね。有権者は、昨年「野党連立で政権交代を」という話が出た時に、迷走した玉木氏にどのような評価を下すか」
「国民民主党が野党第一党になる可能性は十分ある だから玉木代表は最後まで粘り強く選挙戦を戦って欲しい」
など、さまざまな意見が寄せられています。














