ガーシー、子供のYouTube使用に持論
元参議院議員のガーシー氏が2月4日、自身のXを更新しました。
投稿では、街中でiPadを手にYouTubeを見ている幼い子供の姿に触れ、親が「見ているときだけ大人しいから」とデバイスを与える現状について言及。
自身の幼少期をファミコンやウルトラマンの人形、超合金で遊んでいた時代と比較し、「どんどんSNSの幼少化が進むことが全部ダメとは思わんけど、もう少し親御さんが一緒になって子供とおもちゃで遊んであげるほうが、その子にとってええよーな気がする」と持論を綴りました。
最後には「未婚で子供もいませんが(笑)」と自虐的なオチをつけています。
育児に追われ、ついデバイスの便利さに頼りたくなる親の気持ちも痛いほど分かりますが、あえて「アナログな親子時間」の大切さを説く彼の言葉に、考えさせられる方も多いのではないでしょうか。
SNS上では、
「ガーシーさんの意見に同意。親子で会話するって大事な時間」
「最後のオチでちゃんと自分下げてるのも好感ある」
「子供がいないから客観的に言えるのかも」
「子供と生活してみろと言いたい」
「SNSで問題を起こした本人が言うと説得力が……」
など、さまざまな意見が寄せられています。
日本もそーあるべきやなー
— ガーシー (@gaasyy_yade) February 4, 2026
よく最近思うのが、小さい子供がiPadをもってYouTube見てるのを見かける。
親御さんに聞くと見てるときだけ大人しいからと。… https://t.co/9GQ0aJT7mB
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














