外部通報で発覚、山本氏が公認辞退
チームみらいは2月4日、公式noteを更新し、衆院選・比例代表近畿ブロックの公認候補者であった山本氏について、公認辞退の申し出を受理したことを発表しました。
事態のきっかけは、2月3日に党の問い合わせフォームへ寄せられた、山本氏の経歴に関する情報提供であったといいます。
報告の内容によれば、山本氏は過去の一定期間において、企業の正社員として勤務するかたわら、特定の会社の営業責任者として雇用契約を結んでいた事実がありました。
しかし、この情報は事前に党側へ共有されておらず、選考過程で把握できていなかったことが問題視されました。
党の説明によると、提出された履歴書などの書類上には空白期間が存在せず、本人による申告がない限り、並行して行われていた職務や契約の存在を把握するのは極めて困難な状況であったとしています。
本人への事実確認を行ったところ、山本氏から辞任の意向が示されたため、党としてもこれに同意。
現在は比例名簿からの削除に向けた事務手続きを進めており、外部からの指摘を受けるまで事態を把握できなかった実情を明かしました。
SNS上では、
「新興勢力であり新しく出来上がったばかりの政党だから仕方ない所もあるよね身辺調査って難しいよな」
「AIはそれ確認してくれなかったの?AIを賛美してるけど、中の人はボロボロね」
「重要情報が自己申告制の政党だと、危なくて国政は任せられませんね!」
「各種世論調査で躍進が伝えられたからか、足を引っ張ろうとする勢力も出てきたね残念。」
「ご本人がオルツ時代に不正関与が無かったなら履歴書に書けば良かったのに、そこだけ書かなかったら、真実は兎も角、格別の事情があったのかなと見られても文句は言えない。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














