高市早苗の公式X(@takaichi_sanae)より引用
高市首相、圧勝会見で消費税ゼロや改憲へ意欲も財政不安拭えず
高市早苗首相(自民党総裁)が2月9日、衆院選での歴史的大勝を受けて会見しました。
自民単独で定数の3分の2を獲得し、高市首相は「2年間の食料品消費税ゼロ」の早期実現と憲法改正への挑戦を表明。
日本維新の会からの入閣や国民民主党との連携にも意欲を示しました。
一方で、裏金事件については「国民の理解を得られたわけではない」とし、関係議員に働きを求めました。
経済面では補正予算頼みからの転換を掲げましたが、具体的な財源は不透明です。
期間限定の減税策や財政運営に対し、ネット上では将来の増税や負担増を危惧する声が上がっています。
SNS上では、
「一度ゼロにしたものを再び上げるのは困難。なし崩し的に財政が不透明になる悪い癖を繰り返すのでは」
「少子高齢化で増税不可避。現役世代は必死にやっている」
「消費税下げた分、社会保険料で引かれるなら減税しなくていい。現役世代の負担をこれ以上増やさないでほしい」
など、さまざまな意見が寄せられています。














