フォルティウスの公式Instagram(@fortius_sapporo)より引用
カーリング女子連敗、決勝進出逃す
イタリアのコルティナ・カーリング五輪競技場で2月17日、カーリング女子1次リーグが行われ、日本代表・フォルティウスは地元イタリアと対戦しました。
結果は6対8で敗戦。
これで4連敗を喫し、通算成績1勝6敗となった日本は、他チームの結果により上位4チームによる準決勝進出の可能性が完全に消滅しました。
今大会、日本は過去2大会でメダルを獲得したロコ・ソラーレを破って代表権を勝ち取り、「金メダル」を目標に掲げてきました。
しかし、カナダ戦を含む連敗が続き、単独最下位でこの日のイタリア戦を迎えるという厳しい状況に。
試合は、背水の陣で挑んだ日本がリザーブの小林未奈を起用する積極的な布陣を見せました。
第5エンドにスキップの吉村紗也香が精度の高いショットを決め同点に追いつく粘りを見せたものの、終盤の競り合いで一歩及ばず、最終第10エンドで敗北。
試合後、吉村は溢れる涙を堪えながらインタビューに応じ、望んだ結果を出せなかった無念さを露わにしました。
それでも、高い目標を持ってこの舞台に挑んだからこそ得られたものがあると語り、残る2試合を全力で戦い抜く決意を示しています。
SNS上では、
「私は日本の代表選戦を観ていないのだけど、ロコソラーレがこのチームに負けたのが信じられない」
「イタリアにすら勝てないとはね」
「シンプルに弱すぎる」
「五輪という夢の舞台を楽しんでほしい。残り2試合も応援しています!」
「勝負所でのミスが目立ったな」
など、さまざまな意見が寄せられています。














