羽月隆太郎の公式Instagram(@hatsuki_00)より引用
指定薬物「ゾンビたばこ」使用の罪で広島・羽月容疑者が起訴
広島地検は2月17日、「ゾンビたばこ」と称される指定薬物を使用したとして、広島東洋カープに所属する羽月隆太郎容疑者を医薬品医療機器法違反の罪で起訴しました。
この事態を受け、沖縄市でキャンプ中の取材に応じた鈴木清明球団本部長は、起訴という重い事実を真摯に受け止め、今後の処遇については法的な手続きや事実関係を精査した上で、厳正かつ速やかに進めていく方針を示しました。
羽月容疑者は昨年12月の尿検査で陽性反応が出ていましたが、当初、球団には捜査機関から接触があったことを報告せず、警察の取り調べに対しても関与を否定する姿勢を見せていたといいます。
しかし、その後の捜査で一転して使用を認める供述を始めていました。
球団側は逮捕翌日の時点で既に野球活動停止の処分を科しており、現在は選手会とも今後の対応について協議を重ねている状況です。
戦力としての期待が大きかっただけに、裏切られたと感じるファンの声も少なくありません。
SNSでは以下のコメントが寄せられています。
「これは復帰はなくなったかな」
「永久追放してくれ」
「子供達に夢や希望を与えるアスリートとしての自覚が無さ過ぎる。」
「球団は何故クビにしないのか?それともこんなやつとまだ契約続けるつもりなの?」
「社会のルールを破った大人に対しては契約解除の一択だろ。」














