「生まれた!?」と出産した瞬間に入ってくる義父母。その後も連日続く非常識な行動に、思わず「おめーの子じゃねーだろ!!!」とキレた瞬間
出産時の非常識な行動
これは、私が長男を出産した直後の忘れられない出来事。
陣痛の激痛に耐え、感動の対面……となるはずが、現実はひどかった…
まだ分娩台の上、私がはだけた着衣を直す間もなく、「ガチャッ!」と勢いよくドアが開いたのです。
「生まれた!?」
ズケズケと入ってくる義父母。
あまりのデリカシーのなさに、私はタオルで体を隠すのが精一杯。
そばにいた助産師さんも驚いた顔。
「えっ……今入ってくる人なんて、なかなかいないんだけど……」
私に耳打ちする声には、明らかなドン引きの色が。
もともと苦手だった義父母への嫌悪感は、この瞬間に頂点へ。
さらに、生まれたばかりの我が子を覗き込んだ義母の一言。
「ありがとうねー!」
(は? あんたのために産んだんじゃないんですけど……)
労いの言葉ではなく、まるで自分の手柄のような物言い。湧き上がる怒りを必死に抑える私。
退院後も続く行動
しかし、悪夢は退院後も続きます。
自宅での育児が始まり、連日の睡眠不足でボロボロになっていたある日の夜。
ようやく子どもを寝かしつけ、ホッと一息つこうとしたその時でした。
「ガチャ」
ノックもなく開く寝室のドア。
そこに立っていたのは義母。
「お世話したいから、代わって」
時計の針は深夜。しかも、やっと寝付いたタイミングでの襲来。
常識では考えられない行動に、私の理性は音を立てて崩壊。
「は?無理」
思わず出た冷たい拒絶。
すると義母は、信じられないことにその場で泣き崩れたのです。
「どうして!?私は育てられないの!?」
「手伝いたい」ではなく「育てたい」。
その言葉の裏に見えた異常な執着。背筋が凍ると同時に、堪忍袋の緒がプツンと切れました。
「おめーの子じゃねーだろ!!!」
静まり返る寝室に響き渡る私の怒号。
その後、帰宅した夫にすべてを報告。
私の剣幕と、義母の「私が育てる」発言を聞いた夫は顔面蒼白になり、すぐさま義父と義弟を招集しました。
事の顛末を聞いた男たちの反応は、冷ややかなものでした。
「お袋、言ってることもやってることも、正直気持ち悪いぞ」
「勘弁してくれよ……」
夫だけでなく、味方だと思っていた義父や義弟からも「気持ち悪い」と責められ、小さくなる義母。
身内全員からの総スカンは相当こたえた様子。
それ以来、義母の過干渉はピタリと止まり、私はようやく平穏な育児ライフを取り戻したのでした。
※tendが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














