日本オリンピック委員会(JOC)の公式Instagram(@teamjapanjoc)より引用
松岡修造、中井亜美のポーズを直撃
2月21日、テレビ朝日スポーツの公式YouTubeチャンネルで、動画が公開されました。
スポーツキャスターの松岡修造氏が、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した中井亜美選手に対し、演技直後に見せた『首傾げポーズ』についてその真意を尋ねています。
松岡氏は、中井選手が五輪の演技終了後に見せた印象的な表情について「オリンピックであんな表情ができる人は初めて見た。どういうことですか?」と質問。
これに対し中井選手は、トリプルアクセル成功の喜びの一方で、その後の細かいミスが悔しく「メダルはどうかな」という不安や焦りがよぎったことが、あの表情の正体だったと明かしました。
この率直な告白に、同席していた坂本花織選手は「初めてのオリンピックで『メダルどうかな』と考えられるだけで本当に強い」と感銘を受けた様子で、彼女の高い志を称賛しています。
弱音ではなく、純粋に勝利を渇望する中井選手のストイックな姿勢には、次世代エースとしての風格を感じますね。
坂本選手が舌を巻くほどの「勝ちへの執着」こそが、彼女をさらなる高みへ押し上げる原動力になるのではないでしょうか。
SNS上では、
「このポーズにネーミングがつくと流行語大賞候補になるかも」
「新たなスター誕生の瞬間」
「メディアに引っ張りだこだろうね。」
「頬に指当ての傾げる…流行りそう…」
「あみちゃんかわいい」
など、さまざまな意見が寄せられています。














