
かつての「ヒーロー」がさらけ出した醜態…講演依頼で食いつなごうとする甘い特権意識に国民の怒り爆発
かつて野党の顔として政界の最前線に立ち、東日本大震災の対応では「枝野寝ろ」と国民から労いの言葉をかけられた男が、今や「上級国民」の傲慢さを露呈し、激しい指弾を浴びています。2026年2月の衆院選で落選した中道改革連合の枝野幸男前衆院議員。自身のSNSで「政治献金だけでは食べていけない」「講演料をいただける機会は助かる」と吐露した懐事情が、物価高に喘ぐ国民の逆鱗に触れました。
長年、一般サラリーマンの生涯年収を数年で稼ぎ出す歳費を手にしながら、落選した途端に生活の不安を口にする。この金銭感覚の麻痺に対し、ネット上では同情を一切排除した冷徹な声が並んでいます。
『普通の人は講演をやるだけで食べていけるなんて選択肢はありません。落選後も知名度で稼ごうとする姿は、一般人と比べれば十分に恵まれている』
『十数年も高収入があったはずなのに貯蓄すらしていないのか。批判だけで高給をもらっていた環境から転落しただけで同情を買おうとするのは、あまりに虫がよすぎる』
『ハローワークへ行ってください。リストラや派遣切りに怯える人々が必死に職を探している現実を、国政を担った人間として直視すべきだ』
『自分が何をしてきたのか、収入が激減した今こそハローワークの列に並んで考えるべき。もう二度と政界に戻ってきてほしくない』
かつて震災対応で寝食を忘れて奔走した際に贈られた「枝野寝ろ」という言葉。しかし、今SNSで飛び交うそのフレーズには、甘い夢を見ていないで現実を見ろ、そのまま隠居して寝ていろという痛烈な皮肉が込められています。自身の政策不足で困窮する国民を差し置いて、真っ先に自分の財布を心配する姿は、政治家としての資質そのものを否定されるに十分なものでした。
講演一回で数十万円を期待できる立場の人間が、明日の米代にも困る困窮者の前で「食べていけない」と嘆く。その無自覚な選民意識こそが、彼を落選に追い込んだ真因ではないでしょうか。
ハローワークの門を叩き、一人の労働者として冷酷な社会の現実を体験することこそ、今の彼に必要な「修行」と言えるでしょう。














