成田童夢の公式X(@narita_dome)より引用
成田童夢、五輪メダリストのエコノミー帰国に苦言
元スノーボード五輪代表の成田童夢が2月22日、自身のX(旧Twitter)を更新しました。
投稿では、スノーボード日本代表がメダリストでもエコノミークラスで帰国したという記事を引用。
10代の若手選手が青春を懸けて戦っていることに触れ、「国の英雄が心身ともに疲弊した状態で相応の待遇を受けられない現状を見るだけで辛い」と胸の内を明かしました。
単なる予算の問題ではなくアスリートへの敬意の表れだとし、メダルの有無に関わらずオリンピアンを「国家の財産」として尊ぶ文化が必要だと主張しています。
SNS上では、
「オリンピックでの日本選手団の活躍はとても嬉しかったし尊敬しかありません。ただ飛行機のクラスの件は国が負担する事ではないのかなとは思います。」
「オリンピックに出場すること、そこでメダルを獲得することは、とても常人にはできない偉業であるが、だからと言って、国費を使って優遇してやれというのは少し違う気がする。」
「予算云々でエコノミークラスなら、徹底して欲しい。そしてディスカウントエコノミーやLCCで乗り継いで飛べばいいのでは。」
「エコノミーで行くのは当然でしょ。自分が例え平野歩というメダリストの立場だったとしても、税金で出される中で、ビジネスで行かせてくれなんて絶対に言わない。それは当たり前。選手だって馬鹿じゃない。エコノミーで行ったことで力を出し切れないのであれば、自費でビジネスで行く。そんなことは当たり前。」
などの声が寄せられています。
この、メダリストがエコノミーで帰国という記事……
— 成田童夢 DOME NARITA (@narita_dome) February 22, 2026
見るだけで辛い。
10代の若手選手が五輪の舞台に立っている。
遊びたい盛りの青春時代を全て競技に捧げ、人生を全て懸けて戦っているということ。
そんな「国の英雄」が心身ともに疲弊した状態で相応の待遇を受けられない。… https://t.co/QW5e8wiVrA pic.twitter.com/UjxhfgLPpa
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














