出典:ネットもテレ東より引用
2月2日スタート、4週連続で招かれざるモノを追体験
テレビ東京の月曜深夜枠で、2月2日から4週連続放送されている『怪奇ファイル2026冬 見えてしまった…招かれざるモノたち』が、「これはガチで怖い」「久々にテレビで本気の怪談を見た」と大きな話題になっています。
番組は、実際の体験者が語るおぞましい記憶をもとに、その瞬間をドラマ仕立てで完全映像化していく構成。廃病院跡地で起こった不可解な出来事や、監視カメラがとらえた正体不明の影など、「この世のものとは思えないナニか」が画面越しに迫ってくるような演出が特徴です。スタジオには日向坂46の正源司陽子さんと藤嶌果歩さん、進行役にテレビ東京アナウンサーの齋藤陽さんが出演し、VTRを見たあとのリアルな反応も、恐怖と笑いのバランスを保つスパイスになっています。
SNS上では初回放送から、「予想以上に怖くて眠れなくなった」「深夜に見る番組じゃない」「これはガチで怖い」といった声が多く見られました。同時に、「スタジオの距離感がちょうどよくて救われる」「日向坂コンビのちょっとしたコメントで呼吸が整う」と、恐怖だけで終わらない“緩急”を評価するコメントも上がっています。
深夜の心霊・怪談番組は、かつては夏の風物詩でしたが、近年は配信プラットフォームの台頭もあり、テレビでここまで本格的なホラードラマを連続企画として放送するケースは多くありません。そこに「体験談の再現ドラマ」「スタジオトーク」「TVerでの見逃し配信」といった要素を掛け合わせた本作は、昭和・平成の心霊特番を知る世代にとってはどこか懐かしく、若い視聴者にとっては新鮮な怖さの体験装置になっているようです。
また、働き盛りのビジネスパーソンにとっても、月曜深夜にあえて非日常の恐怖に触れる時間は、日常のストレスから一歩引いて自分を見つめ直すきっかけになるのかもしれません。見終わったあとにふと部屋を見回してしまう、そんな余韻の強さも、この番組の魅力と言えるでしょう。
『怪奇ファイル2026冬 見えてしまった…招かれざるモノたち』は、2月の月曜深夜に全4回で放送。TVerでも配信されているため、リアルタイム視聴が難しい人も、自分のペースで最恐体験に触れることができます。怖いもの見たさの好奇心が勝った夜に、「これはガチで怖い」と評判の怪奇ファイルをのぞいてみてはいかがでしょうか。














