矢代亜紀 公式Instaglamより(@aki_yashiro)より引用
「天国の女王」への冒涜か。物議を醸すアルバム特典と、運営会社社長が抱える「闇深き過去」の全貌
国民的演歌歌手として愛された八代亜紀さんが旅立ってから、その名誉を揺るがすような事態が続いています。鹿児島市のレコード会社、ニューセンチュリーレコードが、八代さんの生前のプライベート写真を特典に付けたアルバム第2弾の販売を強行すると発表しました。第1弾の際にも、遺族への確認なしに衣服を身にまとわない写真を付録にしたことで、各方面から猛烈な批判を浴びたのは記憶に新しいところです。
今回の新作でも、同社は新しい写真を用意していると豪語しており、さらには写真の無断転載に対して莫大な賠償金を請求するといった強気な姿勢を崩していません。しかし、このビジネスを主導する早川寛社長の経歴を紐解くと、その手法がいかに危うい土壌の上に成り立っているかが浮き彫りになります。
かつて、同社に所属していたアイドルグループの元メンバーたちは、早川氏から信じがたい仕打ちを受けていたと証言しています。高額な経費を請求して借金を背負わせ、返済が滞ると銀座のラウンジなどで年配男性への接待、いわゆる枕営業を執拗に迫っていたというのです。さらに、断れない状況を作り出すために契約書を悪用し、精神的に追い詰める手口は、およそ芸能プロダクションの代表が取るべき行動とは思えません。
ネット上では、このあまりにも不誠実な商法に対して、怒りと困惑の声が渦巻いています。
『亡くなった方の尊厳を何だと思っているのか。ファンなら絶対に買ってはいけない』
『過去の不祥事を聞くと、今回の写真販売もまともな神経とは思えない』
『事務所側はなぜ法的措置を急がないのか。このままでは八代さんの名誉がボロボロにされる』
『担保として手に入れたから何をしてもいいという理屈は、道義的に許されない』
このように、故人を利用した金儲けに対する嫌悪感が広がっています。八代さんの肖像権を管理すべき側が、なぜこれほどの暴挙を許しているのかという疑問も噴出しており、迅速な法的対応を求める声は日増しに強まっています。
過去にタレントの尊厳を踏みにじり、今また故人のプライベートを切り売りする。その姿勢に「エンターテインメントへの愛」は微塵も感じられません。
ファンとしては、彼女が残した素晴らしい歌声だけを純粋に語り継ぎたいものです。














