出典:平野ノラX(@hiranonora)
幸運の代償は入院と骨折?平野ノラが体験した100万円当選直後の悪夢すぎる負の連鎖
バブルネタで一世を風靡した芸人の平野ノラさんが、28日に行われたウェルネスイベントに出席し、今年の1月に起きた信じられないような災難を告白しました。なんと昨年末の宝くじで4等100万円に当選するという強運を発揮した直後、急激な体調不良に見舞われ、入院を余儀なくされていたというのです。
平野さんによれば、当選の喜びに浸っていたのも束の間、わずか3日後に喉のリンパが腫れ上がり、激しい頭痛と高熱に襲われたといいます。医師から入院を宣告されるほどの重症で、病室の天井を見つめながら、100万円はいらないから健康を返してほしいと神に祈る日々を送ったとのこと。さらに悲劇はこれだけにとどまらず、退院して当選金を換金しに行った帰りに階段で転倒し、捻挫で松葉杖生活を送る羽目になったというから驚きです。
この怒濤の展開に対し、SNS上では多くの反応が寄せられています。
『100万円当たって入院費で消えるとか、まさに運の使い果たし感がすごい』
『お金が入ると体調崩すって話は聞くけど、ここまで露骨なのは怖い』
『両親にお裾分けしてプラマイゼロにする潔さは立派。それが一番の厄落としになったのかも』
『健康は何物にも代えがたいという教訓。結局、宝くじがなかったら入院費で赤字だったと考えれば救いがある』
結局、手元に残った100万円は入院費や治療費、そして両親へのプレゼント代として消え、自身の懐に入ることはなかったといいます。平野さんは、大金は手にするものではないと苦笑いしながらも、もし当選していなければ入院費の支払いに困っていたかもしれないと、複雑な胸中を明かしました。
かつて肩パッドを振り乱してバブルを謳歌する芸風で人気を博した彼女ですが、私生活では冷え性に悩み、体温を上げる温活に励むなど、健康管理には人一倍気を遣ってきました。それだけに、今回の金運と健康運が相殺されたような出来事は、現代を生きる私たちにとっても、富と幸福のバランスを考えさせられるエピソードと言えるのではないでしょうか。
どれほどの大金を手にしても、体が資本であることに変わりはありません。
平野さんの体験は、棚ぼたの幸運に浮かれる恐ろしさと、平穏な日常の尊さを改めて物語っています。














