平野ノラの公式X(@hiranonora)より引用
平野ノラ、宝くじ当せん後の悲劇
2月28日、都内で行われたウェルネスイベント「あしたのわたしに、会おう。ご自愛市spring2026」に、お笑いタレントの平野ノラが出席。
2026年1月に自身の身に起きた「天国から地獄」のような驚きの体験について語りました。
年初めに年末宝くじの4等100万円に当せんするという大きな幸運を手にした平野ノラ。
しかし、その喜びも束の間、わずか3日後に体調が急変。
菌が喉のリンパに入り込み、顔の半分に激痛が走るほどの重症となって1週間の入院を余儀なくされました。
さらに退院後、当せん金の換金に向かった銀行の帰りに階段で転倒し、松葉杖が必要なほどの捻挫をしてしまったといいます。
結局、手にした100万円は入院費や治療費に充てられ、残りは両親への贈り物としたため、自分自身のために使えたお金は一円もなかったと明かしました。
金運と健康運が相殺されたような怒涛の1月を振り返り、平野さんは大金を得ることよりも健康であることの有り難さを病室で痛感したと吐露。
自身の経験から、日頃の体調管理や温活の大切さについても改めて訴えていました。
SNS上では、
「災難は嫌だけど、羨ましい。」
「やはり集まったエネルギーは相殺されるんだな。」
「教訓だな」
「幸運と悪運を引き当てたわけだね。。。。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














