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2026.03.03(Tue)

「有権者の理解は得られない」「負け惜しみ」と辛辣な声相次ぐ。安住淳氏、中道改革連合結成と、惨敗に終わった衆議院選挙の結果について心境を吐露

安住淳の公式X(@azaumi_jum117)より引用

大敗の安住淳氏が衆院選の結果について心境を吐露

2月28日、立憲民主党宮城県連は仙台市内で常任幹事会を開き、先の衆議院選挙の結果について総括を行いました。

 

会合では、政策論争が十分に展開できなかったことなどが課題として挙げられました。

また、今後については、中道改革連合や公明党と連携する国会運営の動向を注視しながら、県連としての対応を検討していく考えが示されました。

宮城4区で落選した安住淳氏は取材に応じ、中道改革連合の結成について「このやり方がベストだった」との認識を示しました。

一方で、自身の責任にも言及したうえで、「大きな全国の流れの中で抗うことはできなかった」と振り返りました。

さらに、選挙期間中のSNS投稿が選挙結果に影響を与えた可能性にも触れ、「現行法では対応が難しい側面がある」として、一定のルール整備の必要性について問題提起しました。

今回の選挙結果や発言をめぐっては、さまざまな受け止めが広がっており、党内外で議論が続いています。

 

SNSでは、以下のようなコメントが寄せられています。

「結局のところ、今回の選挙で最も賢明な判断を下したのは、他でもない有権者自身だったということでしょう。」

「国民の目線から言えば、あのような手法を選んでくれたおかげで、立憲民主党に属する不要な議員を一掃することができました。結果的にはベストな形になりましたね、感謝します。」

「中道改革連合の立ち上げを『あのやり方が最善だった』と言い切る姿勢は、穿った見方をすれば、その路線を理解しなかった有権者側に非があると言っているようにも聞こえてしまいます。」

「このやり方がベストだったと今でも思っているなら何も見えてないんですね 」

「いつまでもSNSなどの外的要因に重心を置き、他責から抜け出せないうちは、有権者の理解はなかなか得られないと思います。」

「負け惜しみとはこのことだ」

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