「本当に好きなんです。付き合ってください!」二回りも年下の彼からの猛アプローチ。だが、職場内で二股が発覚するも、彼の態度にブチギレ
裏切った年下の彼
同じ職場の、二回りも年下の彼。
「一緒にウォーキングしませんか?」と熱心に口説かれ、根負けする形で交際がスタート。
「俺、本当に好きなんです。付き合ってください!」
「もう、しょうがないわね」
年下ゆえのマウントやワガママも、「可愛いものね」と微笑ましく見守っていた1年半。
順調だったはずの関係は、ある日突然崩れ去ります。
きっかけは、18歳の新入社員の女の子。彼女の入社後、彼の態度は豹変。
言葉はだんだんと乱暴でモラハラ気味になり、私を見下すような発言の連続。
「もうめんどくさいんだよ。1人になりたい。鬱みたいでしんどいから、仕事だけに集中させてくれ」
そう冷たく言い放たれ、私は泣く泣く別れを受け入れたのです。
ところが後日。その新入社員の女の子が、嬉しそうに私に報告してきました。
「私、実は彼と付き合ってるんです!」
「えっ……?実は、私もなんだけど」
悪びれもない彼女の言葉で、ずっと二股をかけられていた事実が職場で発覚。
周囲も薄々気づいていたものの、私が傷つくと思って言えなかったのだとか。なんとも残酷な優しさです。
折よく彼は異動になり職場を離れたものの、私と彼女は同じ職場で気まずいまま。
そんな中、彼から信じられないメッセージが届きます。
「これからもメッセージはしたいな。またご飯も行くから、彼女には黙っておいてよ」
そんな都合のいい共犯者扱い。当然納得できるはずもなく、私はきっぱりと怒りをぶつけました。
逆ギレした彼
すると彼は逆ギレし、あろうことか上司へ嘘の報告。
「私とは付き合ってません!逆に嫌がらせをされてるんです!」
さらに会社の口コミサイトに「パワハラを受けた、最低な会社だ」と書き込む始末。
ここまで常識の通じない人だったとは……。怒りを通り越して、呆れ果ててしまいました。
同僚の励ましで随分落ち着いたものの、思い出すと今でも悔しさで怒りが湧いてきます。
新入社員の彼女はすっかり洗脳されているようで、職場で孤立しつつも「自分たちは間違ってない」と幸せそう。
チャットアプリのアイコンも、彼の顔写真のままです。
ちゃんと謝罪されたわけでもなく、私の心は全く晴れていません。
「いつか2人とも、思いっきり痛い目に遭えばいいのに」
心の底から、そう願わずにはいられないのです。
※tendが独自に実施したアンケートで集めた、50代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














