大谷翔平の公式Instagram(@Shohei Ohtani )より引用
侍ジャパン、ベネズエラに敗れ初の8強止まり
3月15日(日本時間)、米国マイアミで開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝で、日本代表「侍ジャパン」はベネズエラと対戦し、5対8で敗れ日本は準々決勝で姿を消すこととなりました。
「1番・指名打者」で出場した大谷翔平選手は、初回の第1打席で本塁打を放ちましたが、その後は逆転を許す展開となり、3点を追う9回2死の最終打席では遊飛に倒れ、自身が最後の打者となったことに悔しさを滲ませました。
試合後の取材に対し、チームを勝利に導けなかったことへの無念さを語っています。
優勝という目標を共有して戦ってきた監督やスタッフ、チームメイトへの想いを口にしつつ、この経験を糧にさらなる成長を遂げて再びこの舞台に戻りたいという意向を示しました。
SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。
「彼の力不足というより、チームとしての一体感と投手力に不安があった気がする。」
「大谷1人で勝てる程甘くはない!!」
「お前がこれ以上何ができたって言うんだよ」
「予選リーグから見てたけど今回調子良いピッチャ一居なかったことない?」














