堀江貴文の公式X(@takapon_jp)より引用
堀江貴文、中東情勢悪化によるヘリウム不足と医療への影響を危惧
堀江貴文が3月22日放送のテレビ番組に出演し、中東情勢の悪化による事業や社会への影響について語りました。
番組内で堀江は、ホルムズ海峡の事実上の封鎖によりカタールからのヘリウムガス輸入が滞っていると説明しました。
これにより自身のロケット事業だけでなく、MRI検査など医療現場にも深刻な影響を及ぼし「命に関わる」と危機感を募らせています。
また、日米首脳会談で高市首相が示したアラスカ産原油への投資方針については、埋蔵量を疑問視する意見があるとしつつも、原油の取引市場を落ち着かせる心理的効果があると一定の評価を下しました。
輸入物資の滞りが国内の医療や生活に直結する現状に対し、ネット上では医薬品への影響を懸念する声や、様々な産業における素材不足を危惧する意見が上がっています。
SNS上では、
「原油価格の急騰により、製薬会社は、原料、エネルギー、輸送費の上昇に対応せざるを得なくなる。いずれ入手困難な医薬品が出てくる可能性がある。」
「世界における戦争や紛争による輸入物資の不足が日本の経済と言うより生命に係わることが問題となる。」
「不安な状況が続くのは、もう勘弁してほしい」
「何よりプラスチックで成形できない状況が始まってるのがヤバイよ。」
などの声が寄せられています。














