吉田綾の公式サイトより引用
吉田綾氏、再生の道から離党
地域政党「再生の道」に所属し、先の衆議院選挙で東京18区から立候補していた吉田綾氏が、3月22日をもって同党を離れることが明らかになりました。
吉田氏は同日夜、自身のYouTube生配信を通じて支持者に直接、離党の決断を報告しています。
外務省や日本貿易振興機構での勤務経験を持つ吉田氏は、これまでに参議院選挙と衆議院選挙に連続して挑戦。
惜しくも議席獲得には至りませんでしたが、教育現場での支援員経験から「教育」を公約の柱に据えて活動してきました。
特に直近の選挙戦では、文教地区という地域性を踏まえ、中学受験を控えた子供たちへの影響を最小限にするためマイクの音量を下げるなど、候補者としては異例の配慮を見せたことが大きな注目を集めました。
離党を決意した背景には、党の新たな方向性と自身の理想との乖離があったようです。
党が打ち出した「AI党首」という構想が、自身が政治を通じて実現したい姿と一致しなくなってきたことが最大の理由であると説明。
あくまで目指すべき道の違いによる前向きな別れであることを強調しました。
また、党の創設者である石丸伸二氏らには事前の相談をせず、自らの意志で決断を下した後に報告を行ったとしています。
今後は党の枠組みを離れ、4月以降は地元での活動を軸に、自身の考えを地道に伝えていく政治活動を継続する意向です。
SNS上では、
「再生の道なんてまだあったの?衆議院選でも全く相手にされてなかったよねw」
「そろそろ解党した方が…」
「このまま続けていても結果は同じだったように思う。正しい判断でしょう。」
「終わったな」
「再生の道はもう限界では?」
など、さまざまな意見が寄せられています。














