三村マサカズの公式X(@hentaimimura)より引用
三村マサカズ、R-1優勝者の態度に苦言?
さまぁ〜ずの三村マサカズが3月22日、自身のX(旧Twitter)を更新。
前日に行われたピン芸人日本一を決める「R-1グランプリ2026」の決勝戦を受け、審査員への敬意について持論を綴り、大きな波紋を広げています。
今年の大会では、今井らいぱちが第24代王者に輝き、ハイレベルな接戦が繰り広げられました。
三村は投稿で、「審査員に対してのリスペクトがないな。R-1」と切り出し、続けて「いいことばっかり言ってたよ。審査員」と審査員の温かいコメントに対して出場者側の態度に違和感を覚えたことを示唆し、「優勝した人は感謝しなきゃ」と記し、大会の結果そのものよりも、現場での振る舞いや礼節について苦言を呈する形となりました。
今回の指摘は、単に「ありがとう」という言葉の有無を問うているのではなく、芸を評価してくれる先輩方への「畏敬の念」が、過酷な勝負の影で薄れている現状への危惧ではないでしょうか。
SNSでは以下のコメントが寄せられています。
「え?? 九条ジョーのことじゃなくてらいぱちのこと?? まったくそんなふうに思わなかったんだけど、どこらへんにリスペクトなかったの??」
「らいぱちさん、なんかリスペクト欠くような発言あったかなぁ……。私はそうは感じませんでした。優勝後のポストでも周りの方々への感謝をおっしゃってましたよ」
「指摘が的外れでは?」
「感極まり動揺してて時間のない中、周りの人への感謝は言えても審査員への言葉はすぐに出てこないのでは?」
審査員に対してのリスペクトがないな。R-1。いいことばっかり言ってたよ。審査員。優勝した人は感謝しなきゃ。
— 三村マサカズ (@hentaimimura) March 21, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














