重岡 優大の公式Instagram(@yudaishigeoka)より引用
元ボクシング王者・重岡銀次朗が退院
元WBC世界ミニマム級王者の重岡優大さんは3月25日、自身のInstagramを更新し、弟で元IBF世界ミニマム級王者の重岡銀次朗さんが退院したことを公表しました。
銀次朗さんは昨年5月に行われた世界タイトルマッチの後に急性硬膜下血腫を発症。
緊急の開頭手術を受けた後、同年8月からは地元の熊本県内にある病院で懸命なリハビリテーションを続けてきました。
兄の優大さんは、弟の回復を全力でサポートするため、昨年8月に現役引退を決断しています。
その後、自身の結婚や第一子の誕生といった人生の節目を迎えながらも、熊本市内にカフェをオープン。
この場所を銀次朗さんの将来の居場所として整えるなど、兄弟で歩む新たな道を模索してきました。
今回の報告で優大さんは、約10ヶ月にわたった入院生活を振り返り、ようやく家族で笑い合える時間が訪れたことへの安堵感を滲ませています。
現在は自宅での新たな生活が始まっており、食事の形態に配慮が必要なことや、日常生活における細やかな介助が求められる現状があるといいます。
直面するケアの難しさを率直に明かしつつも、弟と共に過ごせる日々に大きな喜びを感じている姿勢を示しました。
SNS上では、
「退院おめでとうございます」
「マジで本当に良かった。」
「本当に良かった これから色々と社会復帰へ向けて大変だろうけど、まずは焦らずに自分のペースで…」
「おかえり!!!本当に良く頑張った思います!」
「試合直後あんな状態だったから心配だったけど無事退院出来てホント良かったねぇ」
など、さまざまな意見が寄せられています。














