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2026.03.26(Thu)

「後味の悪い卒業になりましたね」「廃棄はいけません」と共感の声相次ぐ。鎧塚俊彦氏、赤飯廃棄問題に持論

鎧塚俊彦の公式Instagram(@toshiyoroizuka)より引用

鎧塚俊彦氏、赤飯廃棄問題に持論「大量廃棄は望ましくない」

 パティシエの鎧塚俊彦氏が3月24日、自身のInstagramを更新。

福島県内の学校で卒業祝いの赤飯が提供中止・廃棄された騒動について、自身の考えを綴りました。

鎧塚氏は投稿の中で、震災の日というデリケートな日付に対し「事前に十分な配慮が及ばなかったことは感じる」と一定の理解を示しつつも、準備されていた食事をそのまま廃棄した判断について言及。

「食品ロスや教育的観点からも提供を続ける判断の妥当性を丁寧に説明する、という道もあり得たのではないか」と別の解決策を提示しました。

さらに鎧塚氏は、「些細な判断の違いが瞬時に大きな社会的問題へと発展してしまう、現在の社会の緊張感の高さ」を危惧しています。

 

SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。

「廃棄はいかがなものか…後味の悪い卒業になってしまいましたね。」

「日にちをずらしたり、一言加えたり、はたまた市役所の社員食堂で食べてもらうなり配るなり、出来たはず廃棄はいけません」

「一部の意見で直ちに廃棄、大量の赤飯が無駄になり、卒業祝のための赤飯が子供たちの心を傷つけ残念な気持ちです。」

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