堀江貴文の公式X(@takapon_jp)より引用
堀江氏、Soraのサービス終了に言及
実業家の堀江貴文氏が3月25日に自身のXを更新。
投稿では米OpenAIが手掛ける動画生成AI「Sora」のサービス終了というニュースに触れ、率直な心境を明かしています。
「Sora」を巡っては、映像クオリティが話題を呼ぶ一方で、SNS上では堀江氏をモチーフにした生成動画が拡散される事態となっていました。
中でも、スーパーマーケットの店内でバスケットボールのドリブルに失敗し、人目を憚らず号泣するというシュールな内容は、多くのユーザーの笑いを誘い注目を集めた背景があります。
今回の投稿で堀江氏は、同サービスの運営に1日24億円もの巨額なコストがかかっていたという事実に驚きを示しました。
これを受け、自身のコラージュ動画が大量生産されたことを引き合いに出し、「俺の動画だけで100億円は消費されているのではないか」とツッコミを展開。
生成AIによる改変動画を寛容に受け入れつつ、莫大な維持費と技術の現状を冷静に分析する姿勢を見せました。
SNS上では、
「むちゃくちゃ面白くてめっちゃ笑ったのでありがとうございました。もう新作がなくなるのかと思うと寂しいです。」
「あれに怒らなかったからやっぱりホリエモンちょっと好き」
「え…24億円ってヤバすぎる」
「そんなに使ってたらもう大株主じゃん笑」
「想像を超える金額すぎて非現実感がヤバい」
など、さまざまな意見が寄せられています。
Sora2一日24億円もかかってたのか。俺のバスケットボール動画生成だけで100億円は消費されてんな笑
— 堀江貴文(Takafumi Horie、ホリエモン) (@takapon_jp) March 25, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














