中日ドラゴンズの公式サイトより引用
中日、アブレウの乱調による逆転負けで首脳陣の采配に批判
3月27日のプロ野球開幕戦で、中日が広島に逆転サヨナラ負けを喫しました。
中日は9回に新加入のアブレウが登板するも4失点して同点とされ、延長戦の末に敗れました。
アブレウは試合中にぎっくり腰を発症しており、井上監督は投球の異変に気づいていたものの、本人の申告がなかったと嘆きました。
アブレウは登録抹消となり、中日は継投策の再構築を迫られています。
SNS上では、
「本当にひどい試合としか言い様がない。あのアブレウのピッチングを見たら、ぎっくり腰を早く言ってほしかったとかの問題ではなく、異常を感じて、すぐ変えるのが当たり前だと思うが。」
「監督がおかしいと思ったところで、普段よく近くで見てるはずの投手コーチはなんか異変に気づかなかったのかな?そこが疑問。」
「選手のコンディションを見極めるのが監督やコーチの役目でしょう。アブレウのボールは明らかにコントロールされておらず、故障の有無に関わらず変えるタイミングは何回もありました。」
などの声が寄せられています。














