安達悠司の公式Instagram(@adachiyuji0629)より引用
国会、自転車「青切符」の歩道通行基準や反則金について議論
3月27日の参議院予算委員会で、4月1日から適用される自転車の交通反則制度(青切符)に関する質疑応答が行われました。
参政党の安達悠司議員が車道通行の原則と歩道走行の例外について質問し、警察庁の日下真一交通局長が答弁しました。
日下局長は、特定の年齢や身体障害がある場合、また客観的に車道が危険でやむを得ない場合は歩道走行が可能だと説明しました。
さらに、単なる歩道通行ですぐに反則金(車道通行違反は6000円)を徴収するのではなく、基本は指導警告とし、悪質・危険な場合や指示に従わない場合に検挙対象となると明言しました。
制度開始を目前に控えた国会での議論に対し、ネット上では年齢による例外規定がルール軽視を招くという懸念や、画一的ではなく状況に応じた効果的な取り締まりを求める意見が上がっています。
SNS上では、
「子供と年寄りは良くて、それ以外はダメとかでは守らないでも良いと考える人を増やす事になりそうですね。」
「インフラが追いついてない、現状とルールの差がひどい」
「自転車が車道を走ったら交通事故増えそう」
「状況を見るということも大切だと思う。違反だからと言ってなんでもかんでも取り締まればいいというものではない。」
「警察もたくさんのデータを持っているのだろうからより効果的なものだけを中心に優先度をつけて取り締まるべきだと思う。」
などの声が寄せられています。














