有原航平の公式X(@aripay_35)より引用
有原が古巣ソフトバンク打線に捕まり6回7失点、日本ハムは痛恨の開幕3連敗
日本ハムに移籍した有原航平が、3月29日にみずほPayPayドームで行われたソフトバンク戦で先発マウンドに上がりました。
期待を背負っての登板となりましたが、序盤から相手打線の猛攻を防ぎきれず、結果として大量失点を喫する苦しい展開となりました。
試合は初回から動き、先制を許した後に味方が逆転に成功するものの、直後の二回に連続安打を浴びて再逆転を許してしまいます。
この回には、本塁カバーに入った際に捕手と激しく衝突し、顔面を強打して一度ベンチ裏へ下がるアクシデントも発生しました。
懸命に続投を志願してマウンドに戻ったものの、その後もソフトバンクの勢いを止めることはできず、四回まで毎回失点を重ねる内容で交代となりました。
この日は古巣の強力打線を前に、持ち前の粘り強さを発揮できず、チームとしても3試合連続の逆転負けとなり、開幕から勝ち星なしの3連敗という非常に厳しいスタートを切る形となりました。
SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。
「結局、ソフトバンクの援護とソフトバンクと試合をしなくていいアドバンテージで最多勝取っただけの投手です。普通に予想通り。」
「結局戦力があるから勝てるのではなく、その戦力を活かす采配をしてるかどうかなのだと思う。」
「ここ2~3年で、一番悪いスタートとなった。」
「これは采配が悪い」














