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2026.03.31(Tue)

俳優・宍戸開「その前に謝るべきでは?」と小泉進次郎防衛相に苦言→「全く筋が違う」「なぜ小泉さんが謝る必要がある」と否定的な声相次ぐ

宍戸開の公式X(@quai44)より引用

宍戸開、小泉進次郎氏に「その前に謝るべきでは?」と苦言

俳優の宍戸開が3月28日、自身のX(旧Twitter)を更新しました。

小泉進次郎防衛相が自身のX(旧Twitter)にて、防衛省の新たな仲間に向けたメッセージ動画を撮影したと投稿したことに対し、引用ポストの形で苦言を呈しています。

 

投稿の中で、宍戸は小泉防衛相のポストを引き合いに出し、「その前に謝るべきでは?」と指摘しました。

これは、自衛官が中国大使館へ不法侵入し、現行犯逮捕された事件を指しているものと推察されます。

同事件について、小泉防衛相は閣議後の会見で「法と規律を順守すべき自衛官が逮捕されたことは誠に遺憾だ。事実関係が明らかになり次第、厳正に対処する」などと述べたものの、中国側に明確な謝罪をしていない現状があります。

 

SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。

「大使館施設の不可侵が保たれなければ日本は世界中の国々から信頼を失う。」

「嫌いな相手でも部下が悪事を働いたら責任者は監督不行届きで相手に謝罪するのは当たり前。謝罪できないのなら、防衛大臣なんて辞めろ。」

「個人の犯罪をいちいち国家が謝りません」

「なぜ小泉さんが謝る必要があるのでしょうか。このような組織に属する人が不祥事起こした場合、組織に謝罪を要求しますが、それはあくまでも個人の問題。その個人をかばったり、適切な処分をしないことが組織の罪となるのです。」

「今回の件で、小泉進次郎が防衛大臣として中国に謝罪するのは、全く筋が違う。謝るなら外務省の担当者ということになる。」

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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