「ちょっと、その意見は違うんじゃない?」と仲間外れを続けるママ友。だが、仲間外れにした他のママ友の正体に顔面蒼白
未就学児が集まるママサークル。
そこで出会った彼女は、とても明るく、いつもみんなを取りまとめてくれる頼もしいリーダー的な存在でした。
「次は〇〇公園でピクニックなんてどう?みんなでお弁当持ち寄ってさ!」
「わあ、楽しそう!さすが、いいアイデアだね」
最初は素敵だなと慕っていたものの、付き合いが長くなるにつれ、次第に彼女の裏の顔が見え始めました。
「ちょっと、その意見は違うんじゃない?私の考えたプランのほうが絶対に子どもたちも喜ぶわよ!」
とにかく自分が一番。自分の意見が通らないと気が済まない、自己中心的な振る舞い。そんな彼女に対し、私は少しずつ苦手意識を持つようになりました。
突然の仲間外れ。ターゲットは次々と……
私のそんな「嫌だな」という気持ちが、態度に透けて見えてしまったのでしょう。
「ねえ、週末のランチ会だけど……ごめんね、もう予約でいっぱいで。また今度誘うね!」
ある日を境に、あからさまな仲間外れ。
ランチ会も、遊びの誘いも、私たち親子だけ声をかけられなくなりました。居心地の悪さに耐えきれず、結局私はそっとサークルを抜けることに。
「ふう、これでやっと肩の荷が下りた」
離れて正解だったとホッとしていたのも束の間、風の噂で彼女の「その後」を耳にしました。
なんと、私がいなくなった後も、彼女は別の気に入らない親子をターゲットにし、仲間外れにしていたのです。
「あの人、ちょっと空気が読めないから。これからは私たちだけで集まりましょ」
相変わらずのやり方に、呆れるばかり。しかし、この身勝手な行動が、後にとんでもない事態を引き起こすことになります。
ターゲットの正体に顔面蒼白!自業自得の結末
彼女が新しく仲間外れにした、おとなしそうな親子。
実はその親子、彼女の子どもが春から通うことになっている幼稚園の、園長先生の娘さんとお孫さんだったのです!
「えっ……嘘でしょ?あの人が、園長先生の娘さん!?」
入園式の日、来賓席に座る「かつて自分が仲間外れにした親子」の姿を見て、彼女はさぞかし血の気が引いたことでしょう。
自分の思い通りにサークルを牛耳り、気に入らない人間を排除し続けた結果がこれです。その後、彼女は入園した幼稚園で、かなり肩身の狭い思いをして過ごしているのだとか。
「あんなこと、するんじゃなかった……」
きっと今頃、激しく後悔しているはず。自分の行いは、必ず自分に返ってくる。痛快すぎる、因果応報の結末でした。
※tendが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














