GACKTの公式X(@GACKT)より引用
GACKTが悪質な詐欺手口に警鐘
歌手のGACKTが4月1日、自身のSNSを更新し、自身の名前やスタッフを騙った極めて悪質な詐欺事件が発生したことを報告しました。
投稿によると、犯人は4年前に退職した元マネージャーを名乗り「YouTubeの撮影」や「有名シェフとの対談」などの名目で、飲食店に対し150万円もの不当な送金をさせたとのことです。
しかし実際には約束のワインは届かず、担当者とも連絡が取れない状態に。
すでに麻布警察署へ被害届が提出されていますが、GACKTは過去の名刺デザインが使われている点から「内部事情を知る人間の関与」の可能性も指摘し、強い警戒を呼びかけています。
SNS上では、
「マジで悪質すぎるなこれ。許せない」
「名前が武器にも凶器にもなるって重い言葉ですね」
「彼だったらこうゆうビジネスに手を伸ばしても不思議じゃないって思われてるだけでは?」
「注意喚起、ありがとうございます。騙されないようにします」
「本当に怖いですよね 気をつけたいと思います」
など、さまざまな意見が寄せられています。
【注意喚起】
— GACKT (@GACKT) April 1, 2026
残念な話だが、
GACKTの名前を使った詐欺が発生した。
しかも、かなり悪質だ。
「GACKTのYouTube撮影」
「有名シェフとの対談」
「高級ワインの試飲」
そんなもっともらしい話で、
飲食店に150万円を送金させた。
だが――
ワインは届かない。
担当者とも連絡が取れない。… https://t.co/o5c74zCF3D
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














