カズレーザーの公式X(@kazlasersub)より引用
カズレーザー、自転車「青切符」制度の課題を指摘
4月5日、TBS系の新番組「上田晋也のサンデーQ」の初回放送にゲスト出演したカズレーザーが、現在運転免許の取得に向けて教習所に通っていることを明かした。
番組では、4月1日からスタートした16歳以上の自転車交通違反に対する「青切符」制度を特集。
カズレーザーは教習で学んでいる知識を確認するため、制度開始当日に自ら自転車で街に出て状況を観察したという。
現場の様子について、取り締まる側の警察官の振る舞いや、警察の姿を見て急に自転車を降りる利用者の反応を挙げ、現在の混乱した状況を分析。
その上で、罰則を先行させるのではなく、車と自転車の走行区分を明確に分けるといった根本的なインフラ整備の必要性を主張した。
MCの上田晋也も、環境が整わない中での罰則強化という順序に対して懸念を示し、現在の制度運営に疑問を投げかけた。
SNS上では、
「罰則より自転車道を。車道を走るのは実に怖い。」
「現在の日本の道路事情で違反をせずに自転車で走るのはほぼムリ。」
「国は現実が見えてない」
「この法律作った政治家は二度と当選しないで欲しい」
「この制度はやっぱしやりすぎ!」
など、さまざまな意見が寄せられています。














