「どうしてあなたが見てるの?」私の社内メールを勝手に覗く先輩。覗いていた目的を知って、思わずゾッとした
会議室を出た途端、始まるダメ出し
職場で関わる、別部署で同じ役職の4つ年上の女性の先輩。
会議中はいつも静かなのに、終わった途端に態度が豹変するのです。
「さっきの決定、絶対こうすべきじゃない??そう思わないー?ねえ、今度一緒に上司に言わなーい?」
「企画案、私の考えたこっちの方が絶対いいと思うんだけど。なんであんな企画になっちゃったんだろ……おかしくない??」
毎回のように、みんなで話し合って決めたことに文句ばかり。適当に相槌を打っていましたが、やがて信じられない行動に出たのです。
なんと、私が話したアイデアや意見を、そっくりそのまま自分だけの案として上司に報告。
「あの企画、すごくよかったよ!」
上司はすっかり騙され、その先輩だけを高く評価。あっという間に会社全体で褒めちぎられる事態に。モヤモヤとした思いだけが残りました。
エスカレートする執着、そして予想外の結末
さすがに関わりたくないと思い、挨拶程度に留めてそっと距離を取るように。
しかし、私が避けていることに気づいたのか、わざわざ私のデスクまで会いに来るようになったのです。
それだけではありません。
勝手に私の社内メールを覗き見たり、共有サーバーに保存していた私のアイデアデータを勝手に見て、また自分の企画として立案。
さらには、自分一人で参加したくない研修に、私の分まで勝手に参加登録するという暴挙まで。
どんどんエスカレートしていく行動。異常な執着に恐怖を感じ、ついに上司にすべてを相談しようと決意しました。
そんな矢先のこと。
その日も、先輩は私のパソコンを勝手に操作し、社内メールを盗み読みしていました。そこに偶然、上司が通りかかったのです。
「え??それ、〇〇さんの社内メールじゃない?どうしてあなたが見てるの?」
他の職員もいる静かなオフィスに、上司の驚く声が響き渡りました。慌てふためく先輩。
その後、事態を重く見た会社によって先輩のパソコンのフォルダ調査が行われることに。
結果、私の企画データが大量にコピーされていたことがあっさりと判明。
積み上げてきた偽りの評価と周囲からの信頼。すべてを失った先輩の姿は、とても惨めなものでした。
※tendが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














