粗品の公式X(@soshina3)より引用
粗品、金メダリストに暴言
4月4日に生放送されたTBS系バラエティー番組『オールスター感謝祭2026春』にて、霜降り明星の粗品と、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来のやり取りが大きな注目を集めました。
事の発端は番組冒頭、MCから共演者の中で会いたかった人物を問われた木村が、SNSの切り抜き動画などを視聴しているファンとして粗品の名前を挙げたことでした。
これを受け、その後のアーチェリー企画では、粗品が自身を支持してくれた木村を応援する立場を表明。
しかし同時に、好成績を出せなければ容赦しないといった、彼らしい毒気のある表現でプレッシャーをかける一幕がありました。
競技の結果、惜しくも目標の点数に届かなかった木村に対し、粗品は悔しさを露わにするような仕草を見せつつ、「メダル、ミラノに返してこい!」と語気を強めて冗談を飛ばしました。
周囲の出演者からはその振る舞いを嗜める声も上がりましたが、当の木村本人は、強烈な洗礼を受けつつも終始笑顔を浮かべていました。
また、競技終了後には大舞台での緊張感を素直に吐露するなど、現場は独特の緊張感と笑いが入り混じる時間となりました。
SNS上では、
「粗品めっちゃ怖すぎ」
「粗品結構好きだったけど嫌いになっちゃった」
「ミラノに返してこいはおもろすぎるって笑う」
「粗品のあのパフォーマンスはいまのような時代だからこそマジでおもしろい」
「粗品、金メダリストに暴言吐いてんじゃねぇよ。胸糞悪い」
など、さまざまな意見が寄せられています。














