東国原英夫氏、高市首相の解散戦略を分析
18日に放送されたテレビ朝日系の「ビートたけしのTVタックル」において、元宮崎県知事の東国原英夫氏が、23日の通常国会冒頭で、衆議院解散を断行する意向を示した高市早苗首相の狙いについて解説を行いました。
東国原氏は、現在の政権運営が日本維新の会との連立政権樹立や、過去最大規模となる122兆円の予算編成という大きな転換点にあると指摘しています。
東国原氏は、高市首相がこの重大な新方針について選挙を通じて国民の審判を仰ぐ形をとろうとしているのではないかと推測しました。
さらに、このタイミングでの解散選択は政治戦略として非常に理にかなっており、現状においてこれ以上ない最善の時期を選んだものであると、その政治的手腕を高く評価する姿勢を見せました。
SNSでは、以下のような声があがっています。
「いや、時期尚早であるように思う 自民は議席を増やすだろうが、自民の老人達が息を吹き返してむしろ今までよりもコントロールが効かなくなるだろう」
「『うまいな、と』?国民のために何をするか?でしょ」
「この状況での解散には、並大抵ではない強い念が絶対に必要です」
「元々年内解散が想定されていたのだから遅いくらいとの意見に1票。」
「政治家をうまく立ち回って自分にとって有利な状況をつくれるかどうかで評価する政治家がほかの政治家のその点で評価するのは、どうなの?」














