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2016.03.17(Thu)

ありのままの自分・子ども・夫を認める勇気 似ているようで違う「信頼」と「信用」

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 皆さん、こんにちは。株式会社子育て支援の代表取締役、熊野英一です。このコラムでは、アドラー心理学をベースに「自分を<勇気づける>ことの大切さ」と「他者を<勇気づける>ことの素晴らしさ」をお伝えしています。  よかれと思って、長時間残業したり、夫の世話を焼いたり、子どもの面倒を見たり。そのうち自己犠牲に伴うストレスが限度を超えてついに爆発! そんな経験があるかもしれません。
 今回のコラムも前回に引き続き、2016年4月発売予定の私の著作『アドラー・子育て 親育てシリーズ 第1巻 育自の教科書 ~父母が学べば、子どもは伸びる~』(アルテ刊)でお伝えしている内容を再編して、自己犠牲を伴うことなく、誰かの役に立つことで貢献感・幸福感を感じられることこそが、幸せの本質であることを考えていきたいと思います。

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