tend Editorial Team
tend Editorial Team

2014.12.05(Fri)

ブリュッセルの特別なお祭り!クリスマスマーケット

ブリュッセル中央駅構内のマーケット。チョコレート、キャンディ、クッキーなどのスイーツが並ぶ。

ブリュッセル中央駅構内のマーケット。チョコレート、キャンディ、クッキーなどのスイーツが並ぶ。

今年2014年で14回目を迎えるベルギー・ブリュッセルのクリスマスマーケットが、11月28日(金)から始まりました。 ブリュッセル中央駅構内にはクリスマス用のスイーツスタンドが、そして駅を出て中心地であるグランプラスに向かって歩いて行くとあちこちに小さな出店が並んでいます。グラン=プラス大広場には大きなクリスマスツリーが置かれ、日が落ちて薄暗くなる時間からライトアップが始まり、古い建物が美しく演出されます。 開催初日から深々と冷える冬の天気のもと、温かいグルーワインや屋台フードを食べ歩く観光客や地元客で街中が賑わっていました。今回はそんなクリスマスマーケットの模様をレポートします。
この時期に食べられるコニョンは、リッチなブリオッシュタイプのパン。

この時期に食べられる『コニョン』。リッチなブリオッシュタイプのパン。

こちらはベルギー南部・ワロン地方のスペシャリテ、ふわふわのスイートブレッド『Cougnon(コニョン)』。11月末から1月初めの期間限定で売られるこのパンは、形が幼少のイエス・キリストを象徴していると言われており、 クリスマスの日の朝食に食べます。フレーバーは、チョコレートチップやシナモン、アーモンド、ナッツ、シュガー、スペキュロースなどさまざま。価格はわずか4ユーロ。旬の季節限定の食べ物が手頃な値段で手に入るのも、クリスマスマーケットの魅力です。
クリスマスマーケットに出店しているほか、路面店では一年中ヌガーやジンジャーブレッドが手に入る。

クリスマスマーケットに出店しているほか、路面店では一年中ヌガーやジンジャーブレッドが手に入る。

ブリュッセルに路面店を構える「Elisabeth(エリザベス)」は、 チョコレートやワッフル、スペキュロースなどベルギー中の小さな工房からセレクトしたクオリティの高いお菓子を販売するスイーツのブティック。このElisabethもクリスマスマーケットに出店しています。 おしゃれなパッケージに包まれたクリスマスらしいヌガーやジンジャーブレッドは、通常目にするものよりも一段レベルが高く良質のもの。材料はビオ製品、また全てがフェアトレード製品というこだわりも持っています。 手頃なサイズのヌガーは6種類、カラフルなナッツが映えてちょっとしたプレゼントにも良さそうです。粒砂糖が散りばめられた見た目も可愛らしい伝統のジンジャーブレッドはどっしりとしていて、他にもナッツ入りやフィッグ入りなど選べます。

OTHER ARTICLES

2022.08.12(Fri)

いまさら聞けない「プラセンタ」って? おうち美容を底上げする3つのアイテム
tend Editorial Team
tend Editorial Team

2022.08.12(Fri)

子どもに栄養バランスよく食べさせるための救世主!話題の『ふりかけ』おすすめ3選
tend Editorial Team
tend Editorial Team

2022.06.28(Tue)

母は強し。女性から母になるとこんなに変わるエピソード10選
tend Editorial Team
tend Editorial Team

SPECIAL

2021.05.21(Fri)

キッズ向けの家具も探せる!|家具通販におすすめの人気サイト【9選】
tend Editorial Team
tend Editorial Team

2021.03.06(Sat)

ひとくち食べたら感動が口に広がる! イスラエル生まれの新柑橘「オア」
tend Editorial Team
tend Editorial Team

2021.03.02(Tue)

地中海太陽の恵み「サンライズ ルビーグレープフルーツ」
tend Editorial Team
tend Editorial Team

RECOMMEND

2020.09.01(Tue)

お弁当がでてくる人気絵本8選【2~4歳向け】楽しく食育!
tend Editorial Team
tend Editorial Team

2020.10.06(Tue)

子連れキャンプに必須!絶対忘れたくない持ち物12選
tend Editorial Team
tend Editorial Team

2020.08.31(Mon)

幼稚園におすすめのシンプルなお弁当箱5選。おかずの彩りが美しくなる
tend Editorial Team
tend Editorial Team