tend Editorial Team

2025.05.05(Mon)

「公開軽量で"異例の事態に"」井上尚弥、ラスベガスでファン殺到の大熱狂! 思わず入場限定するも会場の外では…

井上尚弥 の公式Instagram(@naoyainoue_410)より引用

 

井上尚弥、3度目のベガス決戦へ圧巻の人気

プロボクシング4団体統一スーパーバンタム級王者の井上尚弥選手(32=大橋)が、3度目となるラスベガス決戦に向け、公開計量をクリアしました。
現地時間3日、ラスベガスのT-モバイルアリーナでのWBA同級1位ラモン・カルデナス(29=米国)との防衛戦を前に、MGMグランドで行われた計量で121・9ポンド(約55・29キロ)をマークし、無事にパスしました。対するカルデナスも121・8ポンド(約55・24キロ)で問題なくクリアしています。

 

公開計量が行われたMGMグランド内の会場には、限定200人という入場制限にもかかわらず、井上選手をひと目見ようとファンが殺到。入場できなかったファンが会場外に長蛇の列を作るなど、その人気は異次元でした。所属ジムの大橋秀行会長(60)も「外がすごいことになっていて。入場できないファンで長蛇の列になってしまっていた」と、あらためて井上人気の高さに驚きを隠せない様子でした。

 

井上選手がラスベガスのリングに立つのは、2020年10月のジェーソン・モロニー戦、2021年6月のマイケル・ダスマリナス戦に続き3度目。過去2戦はコロナ禍の影響で無観客や人数制限のもとで行われていましたが、今回はフル観客での開催。現地での調整ジムには連日サインを求めるファンが列をなし、1日に行われた“グランドアライバル”イベントでは約300人のファンが集結するなど、井上選手の注目度はラスベガスでも最高潮に達しています。

 

大きな注目を集める3度目のベガス決戦。井上選手の圧倒的な強さと人気が、再び世界に証明される舞台となりそうです。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.04.11(Sat)

長州小力に「赤信号跨ぐなよコラ!」とツッコミ殺到。免許は「切れてました」で書類送検、パラパラどころではない猛省の舞台裏
tend Editorial Team

NEW 2026.04.11(Sat)

「魚沼の水で炊いたご飯?」イオン格安PBに広がる違和感 パックご飯と餃子の実力にさまざまな声
tend Editorial Team

NEW 2026.04.11(Sat)

「ししゃも1匹」の衝撃。給食無償化の陰で叫ばれる質と量の限界、親たちが抱く切実な違和感とは
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.12.11(Thu)

中国軍のSNSが小泉進次郎氏のイラストで日本を非難、レーダー照射問題で「デマ」と応酬→「幼稚ですね」「話し合いが通じない...
tend Editorial Team

2026.01.09(Fri)

「平等にお願いします」「過去の言動を振り返ろう」と批判的な声も。鳩山由紀夫氏、米国のベネズエラ攻撃と日本政府の対応に苦言
tend Editorial Team

2025.12.05(Fri)

「お前の家、狭いな」と馬鹿にする友人。しかし、私が正論を言うと気まずそうになったワケ【短編小説】
tend Editorial Team