紗栄子の公式Instagram(@saekoofficial)より引用
紗栄子、捨てられた子猫を保護
タレントで牧場経営者としても活動する紗栄子さんが8月28日、自身のInstagramを更新。
自身の牧場「NASU FARM VILLAGE」に生後間もない子猫3匹が遺棄されていたことを明かし、その無責任な行為に強い怒りを露わにしました。
投稿で紗栄子さんは、「昨日、NASU FARM VILLAGEに生後1週間ほどの子猫3匹が、ケージごと置き去りにされていました。」と報告。
動物の遺棄は法律で禁止されている違法行為であり、決して許されることではないと強く訴えました。
子猫たちは炎天下に置き去りにされ、命の危険にさらされていたとのこと。警察に相談した結果、「動物遺棄事件」として正式に捜査が始まることになったと明かし、子猫たちは保護団体で預かってもらうことになったと伝えています。
生後間もない子猫3匹が、このような無責任な形で置き去りにされていたという事実に、胸が痛みます。
紗栄子さんの「命を捨てるのではなく、未来へつなげるために」という言葉には、彼女の動物たちへの深い愛情と、命の尊さを訴えかける強いメッセージが込められているように感じます。
彼女が声をあげることで、一人でも多くの人が、動物を飼うことの責任について改めて考えるきっかけになることを願っています。
この投稿には、多くのファンから怒りと感謝のコメントが寄せられました。
「こんな暑い時期に、本当に信じられない...」
「心が痛いです。保護ありがとうございます」
「警察、絶対に犯人を捕ませてください。」
「命の遺棄、許せません。」
といった声が多く、多くの人が子猫たちの無事を喜び、無責任な行為に憤りを感じていることがうかがえます。
※動物の遺棄は、動物愛護管理法により犯罪行為となります。違反した場合は、懲役や罰金が科せられることがあります。